エルメス!バーキンとケリーバックのエピソード!

バーキン2

エルメス!バーキンとケリーバックのエピソード!

バーキン2

エルメスというブランドの始まりは「ティエリ・エルメス」という方が始めた馬具工房が原点です。

馬具工房というと革は馬の鞍(クラ)、金具は馬の蹄(ヒヅメ)を作っていました。

その技術は当時から一流だったので、当時ナポレオンにも馬具を提供したとも言われています。

その後、エルメスは時計やカバンなども作るようになり、ケリーバッグでエルメス人気にひがつきます。

 

なのでエルメスのロゴには馬が馬車を引く図柄になっていますよね。

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それから数年後、当時のエルメス社長が偶然イギリスの歌手「ジェーン・バーキン」と出会いエルメスバーキンが誕生します。

エルメス社長とジェーン・バーキンが出会った時に、ジェーン・バーキンがカゴに何も整理せずにモノを詰め込んでいる姿を見て、社長はオシャレで荷物をたくさん詰められるバッグを作ってみようと考えました。

開口部が広く気兼ねなくモノを詰め込める利便性と高級感あふれる外見の美しさを持ったバッグは

1984年に完成し名前を「バーキン」にしたんですね。

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バーキンという名前の由来に、

こんな歴史があったなんて知ってましたか??

主な高値は次のようなものがありますが、とんでもない値段ですね。(笑)

2011年 20万3150ドル ポロサスクロコダイル
2014年 22万2000ドル ヒマラヤンバーキン
2015年 172万香港ドル バーキン

バーキン

 

 

一方、ケリーバッグの歴史は古く、1935年まで遡ります。当初は「サック・クロア」という商品名で発売されましたが、後に現在の名称にに改名されます。ハリウッド女優からモナコ王妃となり、世界中から脚光と注目を浴びていたグレース・ケリーが、このバッグで妊娠中のお腹を隠している写真が「LIFE」という雑誌の表紙に掲載されました。これがきっかけとなり、サック・クロアの認知度が飛躍的に高まります。エルメス社は、1956年にモナコ公国の許可を得て、このバッグを「ケリーバッグ」と改名しました。昔から変わらない台形の美しいフォルムは、女性らしさと共に凛としたイメージを持ち合わせ、今尚、世界中の女性たちの憧れです。

ケリーバック

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