風力発電、21円に引き下げ 17年度固定買い取り価格

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経済産業省の有識者委員会は13日、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度で、2017年度の風力発電(出力20キロワット以上)の価格を1キロワット時当たり21円とし、16年度より1円引き下げる方針を示した。風力発電の価格の引き下げは初めて。太陽光発電も価格を下げるが、地熱やバイオマスの大半は据え置く。

制度は再エネの普及促進のため12年度に設けられた。買い取り費用は電気料金に上乗せされており、価格引き下げで利用者の負担軽減を図る。

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