収入が上がる時代は終わった!土日起業。成功のひけつは「ひいきすること」

ランチェスター11

収入が上がる時代は終わった!土日起業。成功のひけつは「ひいきすること」

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一つの企業に勤め続けていれば、

年を追うごとに収入が上がっていった時代は

とうの昔に終わりました。

所得は思うように上がらず、

そのために親の世代では当たり前だった結婚や

マイホーム購入などの人生計画もままならない

時代がすでにやってきています。
とはいえ、収入を上げることが不可能

になったわけではありません。

今の仕事でスキルを磨いて転職するというのもその

選択肢の一つですし、独立することだってその一つです。

『土日社長になっていきなり年収+96万円稼ぐ法』(角川学芸出版/刊)

の著者 松尾さんはこう述べています

「土日社長をやって「いける!」と思ったらぜひ、

思い切って起業に踏み出してください。

ただ、そうは言っても人それぞれなので、

ずっと副業でもOKです。

また土日社長を経験すると、経営者の感覚がわかるので

(理解できるので)ビジネスマンとして一皮も二皮も

むけるはずです。だから、

サラリーマンで出世する可能性も大なんです!」

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新しく立ち上げたビジネスを軌道に乗せるために、気をつけるべき点

「今、目の前にいるお客様を大切にすること、贔屓をすること。

贔屓というと悪いことのようですが実際、

生涯100円しか払わないお客さんと、

毎月10万円をコンスタンとに使ってくださるお客さんがいたら、

どちらを大事にしなくてはいけないかは

言うまでもないですよね。ですから私は、

自分のセミナーでもコンサルでも今の常連さんを大切に扱い、

徹底的に贔屓をすること、そして新規ばかり

追わないことを教えています」

独立する前と後で、生活にどのような変化がありましたか?

「会社員時代はご多分に漏れず、

サザエさん症候群で日曜の夜は憂鬱でしたが、

今は全く逆で、早く月曜の朝になって仕事がしたい、

働きたいと思えるようになりました。

それはやはり会社員時代の「やらされている」

という感覚から「好きで働いている」

と思えるようになったからでしょうね」

 

将来的に起業を目指している方々に向けて、メッセージ

「私は起業して来年で10周年になります。

もちろん最初から順風満帆だったわけではありません。

むしろ「いつ会社が潰れるか?」

と眠れない日々が長く続いたのが正直なところです。

でも辞めませんでした。なぜなら、起業は楽しいから……。
自分で戦略を立て、自分で行動に移し、

自分がその結果を全て受け取ることができる。
生きている醍醐味、働いている緊張感が

サラリーマンのときとはまったく違うのです。
起業はギャンブルという人もいます。

確かにそういった要素がないとはいえません。

[ad#co-1] しかし人生は一度きり。だから私は起業を勧めます。で

すから、「土日社長」をテーマにこの本を書きました。
この『土日社長になっていきなり年収+96万円稼ぐ法』が、

あなたにとって【CHANGE】のきっかけになることを

祈っています」

 

 

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